『熱血!平成教育学院』の収録観覧に、東京都世田谷区にある「東京メディアシティ」へ行ってきた。
我が家からは、横浜環状2号線→第三京浜→東京環状8号線を使い、約50分で到着したが、東京メディアシティには、一般駐車場がないので近くのタイムズへ車を止めた。
東京メディアシティは、日テレやTBSなどとの共用スタジオ施設で、以前はフジテレビも使用していたが、現在は湾岸スタジオができてほとんど使用しなくなったようだ。しかし、今回の番組の制作元は「イースト」のため、いまだにここで収録されるようである。他の番組としては、「ダウンタウンDX」や「さんまのまんま」などの収録がされている。そんな共用施設だけに、倉庫には各局番組で見覚えのある大道具がずらり。面白い場所だね、ここは。しかし、受付や待機やらでスタジオ入りまでに30分ぐらいかかったかな。本番中はトイレいけないから、ほぼ全員トイレ行ったしね。
K1スタジオで収録される『熱血!平成教育学院』の観覧席は、1段で6人程度座れ5~6段のひな壇である。(決してすわり心地の良い物ではないが仕方ない)私が座った席は、一番先頭の端から2番目。ADには、「カメラに映りこむこともあるので足元をきれいにしておいてくださーい」だってよ。映りこむなら、もっと”きれいどころ”を前の方に座らせたほうがいいんじゃないかぁ。
そんなこんなで、前説が15分ぐらいあったが、確か「ビートたけし」の弟子。コンビ名忘れちゃったよ。ごめん。まあ、面白かったよ。こちらもテンション十分あがったしね。
前説も終わりいよいよ、生徒さんたちがスタジオ入り。この手の番組はいろいろな芸能人をいっきに見れるからラッキー。劇団ひとり、石原良純、関根麻里、小沢一敬(スピードワゴン)、久保田磨希、妹尾友里江、田中佑佳、玉ちゃん、西舘さをり、平山あや、渡辺真理。まあみんなオーラあったよ。劇団ひとりは人が良さそうだね。準備中には客席へ笑顔を振りまいてた(笑)
そして、先生と助手。先生は、ユースケ・サンタマリア。ぷっすまのイメージがどうしてもあるのだけど、ぜんぜん変わらないね。自然体。でもこれが良さだろう。ユースケも風邪引いて熱あるって(汗)。のに、劇団ひとり同様に客席に気を使っていた。助手の高島彩アナは、初生だったけど、なかなか良いどえす。コメントにも鋭い突っ込みがあるし、活舌の良いしゃべりは安心して聞ける。さすが女子アナナンバー1人気の実力を持っている。
番組の内容は記載を控えるが、「平成教育云々」番組は、やはり問題が難しい。この日活躍したのは・・・・。いやーさすがだったね。私も「県別数字」の問題はわかったけどねぇ。
回答わからなくても、さすがに「いも」を書く勇気は私にはないけど・・・・!?
収録自体は約90分程度だったけど、あっという間だったね。観覧席のいたるところにマイクがあって音を拾っていたけど、かなり笑ったから笑い声入ってるかも(汗)私のすぐ左後ろに設置してあったのだからさぁ。
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