小田和正

2011/06/11

小田和正ライブ「どーも どーも その日が来るまで」(横浜文化体育館)

横浜文化体育館で6月9日に行われた、小田和正ライブ「どーも どーも その日が来るまで」に行って来た。小田さんも言っていたけど横浜文化体育館は、プロレスやサーカスに良く使われる場所(汗)、でも、贅沢な設備が整っている優雅な場所よりも、このような小さな場所で開催した事に感動したよ。確かに音響上は限界があるけど、小さな会場で歌声が聴けた事で元気や勇気をもらえたような気がする。

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震災があった後のツアーだから、「やりにくかっただろうなぁ」って考えながら、選曲やMCを聞いていたけど、「言葉にできない」けど「hello hello」なのかな。日本人として、頑張らなくてはいけないと思って、闘志あふれて涙が出そうだったよ。

「横浜は平和だなぁ」って言っていたけど、被災地への思いを込めた「My Home Town」はひときわ良かった。

勇気をくれて、本当にありがとう。とてもすばらしいライブだった。

後で、Twitter見てたら、いきものがかりの水野氏も会場に来ていたんだね。水野氏が小田さんからパワーをもらったら、凄い曲ができそうだよね。期待しちゃいます。

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2008/11/28

小田和正ライブ「きっと またいつか♪今日も どこかでFINAL♪」(東京ドーム)

11月27日に東京ドームで行われた小田和正ライブ「きっと またいつか♪今日も どこかでFINAL♪」に行ってきた。今年、2回目の小田さんライブ。年に2回同じアーティストのライブに行くなんてことは今まで無かったのだけど・・・・

ライブの細かい内容はあえて書かない。

ライブの最初から、最後までで、メッセージが伝わってきたから。

還暦を迎えた小田さんが皆に伝えたいメッセージが気持ちの良いハーモニーにのせて自然に伝わってくる。言葉では表しきれない、出会った人への感謝の気持ち、そして出会った人へのやさしさ、思いやり。

日々の生活の中では忘れがちな、大切な気持ちを自然に再確認することができる。これが、明日の活力になる。「また頑張ろう」って。まさに人生の応援ソングだね。

私を充電してくれた小田さんに感謝。またお願いしますね。

レポート『小田和正(オダカズマサ)』|エキサイトミュージック(音楽)

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2008/08/13

小田和正ライブ「今日も どこかで」(横浜アリーナ)

8月13日に横浜アリーナで行われた小田和正ライブ「今日も どこかで」に行ってきた。

オフコースの武道館ライブ1982年6月30日をビデオで見て以来、小田和正の歌声に魅了され続けてきた私だが、これが初めての生のライブ。オフコース時代には見ることができなかったが、ソロでの小田和正は、年を追うことにパワーが増しているかのように見える。この歳でこれほどの歌声を維持している事にまず感心させられるが、なかでもライブ会場の花道をあれほど走り回れる体力に脱帽。ライブ時間は19時~22時までの3時間程だが、ほとんど動きっぱなしで、ほんとうに凄い60歳のおじさんである。

歌声は神の域に達してるね。ものすごく澄んだ高音は他に類を見ない。この歌声で聴かされる名曲はどれもすばらしい。中でも、オフコース時代のYES-YES-YESってライブで聴くとこんなにも感動的な曲だったのかと関心させられた。

アンコールも含めて、「今日も どこかで」を2回歌ったが、何度聞いても良い曲だなぁ。CDリリースされていないのが残念だけど、いづれ発表する事を期待するよ。

御当地紀行は、横浜東口ルミネ地下街から山下公園、江ノ島経由で横浜八景島シーパラダイス。江ノ島はサザンのお膝元でアウェー発言があったが、小田は横浜の「港が見える公園」から「横浜八景島シーパラダイス」までも、まさにホームグランドだよね。アンコール最後の最後の曲が、私も大好きな「My Home Town」。これは、横浜をテーマに書いた名曲である。

小田和正も還暦だが、相変わらずの歌声にほんとうに鳥肌ものだった。M.C.では、歳をとってネガティブな事を話していたが、いつまでも元気で歌を聞かせてほしい。

また横浜でライブ開催されれば必ず行きたいと思う。かんばれ小田さん。

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