心と体

2013/01/01

平成25年 謹賀新年

2013年 巳年

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新春を迎え、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成25年 元旦

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2010/10/11

『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』

劇場映画『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』をTOHOシネマズ川崎まで見に行って来た。

モータースポーツF1のドライバとして神のような人物であるアイルトン・セナの人生を駆け足で見ることができる映画である。英雄であった事を記録に残す意味でも、有意義な映像ではないだろうか。

この映画が言いたいことは、<ピュア vs マネー> なのかな。私にはそう見えたけど・・・まあ映画の内容は書かない事にする。

しかし、セナが事故死した後、自分の中で封印していた英雄への気持ちをあらためて整理する事ができ、これを胸に新たなる気持ちでF1を応援していきたいと思う。

また英雄が現れる事を夢見て・・・・・

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2010/06/05

友人の墓参り

今年は5日(土)に友人の墓参りに妻を連れて行って来た。

亡き友人と言葉ではあらわす事ができない心の会話のために・・・・

生ある事へ感謝をしなさいと言われたように聞こえた。

生きていれば、楽しいこと、悲しいこと、うれしいこと、いらだつこと、とにかくいろいろなことがある。でも、生きているから得られる感情。生きるって大変な事だよ。

だから、生ある人達と協力しあって、幸せな人生を送る努力を皆でしているんだよね。

人と人は、幸せを追い求める時にぶつかり合ったり、蹴落としたりする事があると思う。しかし、せっかく生きているのだから、手を取り合って、一緒に幸せになりたい。と、切に願う。

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2009/09/12

防犯対策と平和的解決

諸事情があり我が家の駐車場へシャッターを取り付けた。

金に余裕があって付けた訳ではない!取り付けないで済むのであれば付けたくなかった!このご時世そうでなくても家計は火の車。ほんとに苦しい中での取り付けである。

諸事情に対する不安。その解決策としての取り付けの決断。そして家計への負担。不況による今後の不安。また、このシャッター取り付けで完全解決ではないかもしれないという家族への不安。

精神的に、かなりの打撃を受けている自分がここにいる。

警察は事件が発生した後でなければ、何もしてもらえない。役所の防犯課でも悩みを聞いてくれる程度で何かしてくれるものでもない。日本の防衛でわかるように、先手を打ち自ら危機解決への打つ手がない。

こういう世の中で本当に良いのか!会話による解決だとか、武力行使は悪であるとか、もちろん理解できる。平和的解決ってどういう意味なのか!?

会話ができない相手であった場合、どうするのだろうか? 日本が抱える隣国の脅威に対する問題と同じように、まともに会話ができない相手であったらどういう解決策があるのだろうか? やられ損なのか!指をくわえて見守るだけなのか!

私は、「目には目を」的な報復活動、戦争的発想は大嫌いである。だからこそ、平和的解決の真意を説き、悩み、考える事が、今の日本にも必要な事ではないだろうか。

結局、規模が違うが、巷でも同じような問題解決ができないで悩む人が多いって事をしってほしい。明日はわが身である。

「諸事情」を知らない人には理解しづらい内容になっているかと思うがご容赦いただきたい。久しぶりのブログ更新がネガティブな記事になってしまったのが、とても悔しい!

★事情を理解いただき、早期シャッター取付けに対応をしてくれた、A工務店とその関係者に感謝いたします。ありがとうございました。

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2009/06/06

友人の墓参り

今年もこの時期が来た。友人が亡くなってから早いもので2年もの歳月が過ぎた。

この日を忘れずにいる事が大切だと思う。

「だれかに言われて」、とか、「あいつが行くから」は墓参りには関係ない。

自分が手を合わせたい気持ちがあれば、それで良い。

同年代の故人からは、今生きているありがたみを教えてもらえる。

いつ、落とすかわからない命。今を精一杯生きる事の大切さを思い出させてくれる。

この気持ちさえあれば、多少の事ではへこたれない、強い人間になれる。

今年も力を貰えたから、必死に生きるぜぇ!

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2009/02/22

知人<友人<親友<真友=愛友

変なタイトルなんだけど、意味深な事を書きたい。

知人とは、知ってる人。知らない人よりは知っている人の方が次のコミュニケーションをとりやすい。主に人付き合いの始まりはここかな。

友人とは、知っている人の中で比較的仲が良い。お互い損得の気持ちで付き合えばよい。自分に不利益な人間はさり、利益を与えたり、お互いの価値観が合えば、更に親密な関係で親友となるだろう。まさにビジネスの関係はこのレベルになるだろう。

親友とは、友人の延長で言葉の上では親しい友だけど、損得を考えずに付き合うことができる友だと思う。すなわち、ビジネスの関係では成り立つ事がない思い合いの気持ち。営利を伴わずに相手の気持ちに気遣う事ができる関係。

真友は、親友を超越した関係で、愛情になるレベル。家族や子供なんかは、このレベルに違いない。でも、友としての真友はいったいどういう関係なのだろうか?きっと、そうとう損得を考えずに相手を思いやる高い気持ちがある時にそうなるのだろう。

私にも親友と呼べる友人が何人かいるつもりである。しかしそれが誰かは答えない。それは相手がそういう気持ちにあるかどうかで決まることだから。

結局は、そういう気持ちにさせるために自分がどう行動や発言をするかにかかっている。真友を獲得できるようにするには、日頃から自分の人間性を高める努力が大切で、それを共感してもらえるように主張する事ではないだろうか。

・・・この歳になると、こんなことも真剣に考えるようになってきた。オヤジかなぁ?!

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2008/06/08

友人一周忌の墓参り

親しい友人が亡くなって早いもので1年。6月9日が命日。墓参りに行った。「これでアンタより1年長生きしたよ」と報告した。この日は、今でも親しい旧友とも再開して、墓参り後に食事したけど、これからは例年行事だね。

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2008/05/24

taspoは目的を達成できるのか?

20080523202408 いよいよ関東圏でも、自販機でタバコを購入するのに「taspo」が必要になる。私は喫煙者であるけど、まだ「taspo」を作っていない。それどころか作るつもりはない。

そもそも、未成年者の喫煙防止策にしては、お粗末で本当に効果が得られるのか疑問である。

私が「taspo」を作らない理由はいくつかある。

  1. 電子承認にもかかわらず無意味な顔写真が必要でありめんどくさい。
  2. 自販機で買わなければ関係ない。コンビニならいつでも買えるし。
  3. いづれ免許書による認証ができるようになるだろう。
  4. いまどきは「おサイフケータイ」で実現できるはず。電子マネーと併用すれば便利にもなりそうだけど。

結論としては、ルール、ルールとしがらみを作っても、結局はそれを掻い潜ろうと考える人間はたくさんいるはず。しかも、そのために、規制が増えるだけの事だったら受け入れたくない。もちろん、未成年者に対して手軽に買えない環境は必要かもしれないが、もう少し良い方法があったのではないだろうか?!「taspo」がネットオークションに出品されてしまっているような世の中で、この方法では真の目的は達成できない気がする。

★関連情報サイト

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2008/05/17

アイルトン追悼

5月1日は音速の貴公子 故アイルトン・セナの命日である。そんな事を思い出しながらYouTubeをネットサーフィンしていたら、サンマリノでの出来事が・・・・

■アイルトン・セナ 生涯最後のオンボード映像

思わず見入ってしまった。ラストの瞬間は、直前で映像を終わらせているが、この後の惨事を思い出させられ心が痛む。

■F1 サンマリノGP 1994 アイルトン・セナ クラッシュ

あまりに直視できない、悲しい出来事・・・

■A.セナ 94年 サンマリノ緊急生中継!!

今宮氏、感極まって・・・・(同感)

■Schumacher cries after he beats Ayrton Senna .

・・・・・・・・・・・・・・・。

★ 管理人オフィシャルサイト Digital Space Web ~ Formula-1 Memorial

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2007/06/15

友からの教え

親友であり、幼なじみでもあった友を突然喪った。

あれから、1週間が過ぎようとしている。いまだ気持ちが整理できない。

せつなさと、くやしさ・・・ 命の儚さ、そして重さ。

せつなさのあまり、起きてしまった事の原因とか、理由とかを、つい探してしまう。が、そんな事はどうでも良い。所詮、生ある自分たちのために探しているだけのことだから。

無論、くやしさはある。なぜ・・・なぜ・・・なぜ・・・ しかし、答えはない。

これは、自分の心のなかで、探し続ければいい。

私なりに真実を受け入れ、起きた事を絶対に忘れない。友を忘れない。

せつなさ、くやしさは、いつまでも自分の中にあって良いものだから。

言葉のない「友からの教え」を心に受け止める。

生ある事の大切さ。人へのやさしさ。思いやり。そして愛。

本当の友は、損得など考えずに思いやりを持てるかどうかである。

生ある友に本当の思いやりを持って接していきたいと、友から教しえられた。

いままでありがとう。安らかに・・・いつまでも空から見守っていてほしい。

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