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2009年3月

2009/03/23

第三弾 オリジナル楽曲リリース ♪~♪~ Pially (Piano Solo Short Ver.)

ピアノソロの曲を考えていて何となくできた曲。

ホームページのオープニング曲にでもしようかなって考えてた、とっても短い曲です。

そのうち、ドコモの着メロ(MLD形式)にでもしてみようかな?

今後、この曲の発展も考えているけど、今のところこの程度に留めておこうかなぁ。まあ、曲は大事に育てていくものなんで・・・・なーんてね。

♪ Pially (Piano Solo Short Ver.)

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★ Pially (Piano Solo Short Ver.) データ更新履歴

  • 2009/3/23 新規リリース
  • 2009/4/4 MIDI形式→MP3形式に変更
  • 2009/4/19 リバーブによるホール演奏効果を付加しました

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2009/03/14

第二弾 オリジナル楽曲リリース ♪~♪~ Fancy (ORIGINAL Ver.)

第二弾 オリジナル楽曲はリクエストにもあったFancyの原曲バージョン。

オリジナルキーにしたので、明るめの曲感と素朴さが再現できているかな!?

まだまだ、和音に対する曲作りができていない頃で、その結果素朴感がでている。

当時はドラム無しで、ベースに基本リズムを頼りきっていたのだが、本バージョンは、基本リズムをドラムにして、少々完成度を上げたつもり(汗)

でも曲の特徴は、シンセベースのオクターブ奏法。これは、YMOの楽曲でよく使われる方法で、私もかなり影響を受けていた頃を思い出す。プロフェット5の重圧なユニゾンVCOで奏でるオクターブベースは、かなり迫力があったような気がする。

この曲は原曲を作る段階でY.T氏にも協力してもらったものである。Special Thanks!

♪ Fancy (ORIGINAL Ver.)

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★ Fancy (ORIGINAL Ver.) データ更新履歴

  • 2009/3/14 新規リリース
  • 2009/3/14 MP3形式 →MIDI(GM)形式へ変更。GMシステム・オン、ノンリアルタイム・ユニバーサル・エクスクルシーブ・メッセージ、デバイスID all-call、F0 7E 7F 09 01 F7を追加。
  • 2009/4/19 フランジャー、コーラス、リバーブでマスタリングエフェクトを行いMP3形式で公開。

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2009/03/08

第一弾 オリジナル楽曲リリース ♪~♪~  Fancy Overture

オリジナル楽曲の手始めに、若い頃に何となく考えていたメロディーを音楽っぽくしてみた。

ピアノのバロックとベースを少し凝ったけど、メロディーが自然に聞こえるようになったかな?原曲のキーからマイナーへ変更して少し寂しげにしたのだけど・・・

しかし、Music Studio Producer (以下、MSP)で製作して、midi形式をi-TuneでMP3形式にすると、ちょっと曲感が変わってしまったような気がする。

ベースが前に出すぎだよ。MSPでは、もう少しバランスとれているのになぁ。残念。

変換方法もじっくり勉強が必要かな?

♪ Fancy Overture 

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まぁ、ご拝聴ください。できれば、感想等をコメントしてね。次の励みになるから頼むよぉ。

★ Fancy Overture データ更新履歴

  • 2009/3/8 新規リリース
  • 2009/3/14 MP3形式 →MIDI(GM)形式へ変更
  • 2009/4/4 GMシステム・オン、ノンリアルタイム・ユニバーサル・エクスクルシーブ・メッセージ、デバイスID all-call、F0 7E 7F 09 01 F7を追加。
  • 2009/4/4 低音域が強すぎたためミキシングを変更しました。(ヘッドフォン試聴に対応)
  • 2009/4/18 アコースティックギターを前面にリミックスして、再マスタリングをしました。MP3形式で公開

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2009/03/07

音楽活動再開!?

最近は良いも悪いも自分の時間が多くとれるようになってきた。この景気では無駄な出費はできるだけ減らしたいもの。「時間があっても金がない」これは多くの人が抱える現状ではないだろうか。

そんな中、何かお金を使わずに楽しめることがないかなぁって考えていたのだが、若き頃に夢中になっていた音楽活動が恋しくなってきた。しかし、すぐにバンド活動再開なんて事は、共有できる仲間がすぐには見つからないし、ましてや演奏スキルが温存されているとは思えない。

そこで、パソコンも所有していることだしDTM(ディスクットップミュージック)であれば、実際に演奏するわけではないので無理なくできる!

しかし、DTMを行うにもWinXPで動くMIDI関係のソフトはない。当時はMS-DOS全盛であった。

これは、困ったなぁ。と思ったら、とても気が利くソフトを見つけた。それは、『Music Studio Producer 』というフリーソフトである。

フリーと聞いて甘く見てはいけない。これがすごいのだ!

機能は、ピアノロール、スコアロール、イベントリストが揃っており、ミュージ郎とレコンポーザーをかけ合わせたような豪華な機能郡。WAVEデータも同期をかけられる。

しかも、今宵のCPUパワーをもってすれば、外部音源を使わなくてもソフトウェアシンセで実現できる。もちろん鍵盤や音源を接続する事も可能である。

これはほんとうにすごい。フリーソフトとは思えないぐらい良くできたソフトである。

これを使ってスタジオソロミュージシャンとして音楽活動を再開する。

耳コピーをやるか、オリジナル楽曲を作るか・・・

コピー曲だと著作権の関係でウェブには公開しにくいからなぁ・・・・

少し考えてみよーっと(笑)

サイトに飛んだら、ダウンロードタブから、Music Studio Producer (フリーソフト)を所定の場所からダウンロードしてみましょう。

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2009/03/04

プロフェット5音源の再現

現在でも根強い人気のあるプロフェットシリーズ。現在プロフェットの開発元であるシーケンシャル・サーキット社はヤマハに買収され、プロフェットシリーズの独自開発はしてないようである。なんだかさびしい気がする。しかし、益々プロフェットのプレミア感が上がり、本当に幻のシンセサイザーとなってきたようにも思える。高くて買えなかったものが、ほしくても買えない。って事になってきた。

そんな中、面白い物を発見したので報告したい。

それは、プロフェット5+プロフェットVSの音源をパソコンで再現できる音源ソフトである。

これは、プリセットボリュームの機能を忠実に再現し、当時不安定であったVCO(アナログ音源モジュレータ)を完全デジタル化して、音の安定性を上げたものである。

人によっては、不安定なVCOだからこそ、良さがあると言うだろうけど、これほどの音源がある事自体に驚いた。

これなら、パソコン画面に表示させているだけでも感動ものかも知れない。

なんか楽器好きの血が騒いできた・・・・

まずは、以下のプロモーションビデオを見てほしい。また、英語サイトではあるが、ウェブもあるのでご参照あれ。

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