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2006年9月

2006/09/16

苦労の無線LANへのDS接続

せっかくノートパソコンを購入したので、無線LANを使用して家内モバイルをするために、無線LANアクセスポイントを購入した。

購入した無線LANアクセスポイントは、IODATA製のWM-MAG/Aである。このアクセスポイントは、IEEE802.11aと802.11g,bのデュアルバンド対応で、広範囲な機種との接続が期待できる。

せっかく新規格IEEE802.11aに対応しているので、このモードを使用した。もちろん、セキュリティーも各種対応であるが、私は一般的なセキュリティーのWEPを使用する事にした。

セッティングは、とても簡単で、アクセスポイントをネットワークハブに接続し、SSIDとWEP設定を行い、すぐに利用する事ができた。

しかし、ここで問題が発生した。

せっかくアクセスポイントを設置するのだから、子供たちの任天堂DSで、Wi-Fiコネクションに接続できるようにしてあげようと思ったからだ。

現状の設定で、任天堂DSのWi-Fi対応ソフトを使い、アクセスポイントの検索を行っても、まったく認識されない!

心配になり、IODATAの任天堂DS「弊社動作確認済み機種リスト」や、任天堂の「任天堂動作確認済み「無線LANアクセスポイント」機種一覧」 を確認したが、リストに載っていない。接続は絶望的なのか!?

IODATAにも問い合わせをかけたが、残念ながら以下の回答となった。

上記リストに表示のない機種の場合は、誠に申し訳ございませんが未検証機種となり、接続の可否については未確認の組み合わせとなりますため、無線の設定を行っていただいても接続がde以内などの症状が発生する可能性がございます。
 動作確認については、確認が取れた機種から順にホームページ上で公開する予定となっておりますが、誠に申し訳ございませんが、動作検証時期や予定については現時点で未定となっております。

ついでにと思っていたものの、接続できないのは悲しい。何とかならないのか?と思っていた時確認するべき点があった事に気が付いた。

それは、任天堂DSは、新規格のIEEE802.11aに対応しているのか?という事。取扱説明書を熟読しても、その辺りの事は記載されていない。そもそも、どの通信規格で繋げられるかの説明も無い。どうなってんの?

いろいろと調べていたら、任天堂からパソコンのUSB接続を経由して、Wi-Fiコネクションに接続できるものがあった。これに関する事を徹底的に調べたら、どうやら、802.11g,bを使用しての接続のようだった。

それなら一度試してみようと、アクセスポイントの通信規格をIEEE802.11g,bに設定したら、すんなりとDSが認識するではないか!もちろんノートパソコンも問題なく認識し、晴れて目的を達成する事ができた。

しかし、任天堂もIODATAも、IEEE802.11g,bを使う事を説明できていないから、かなり苦労してしまった。

ちなみに、IODATA製のWM-MAG/Aの上位機種にあたる、WN-WAPG/Aであれば、IEEE802.11aとIEEE802.11g,bの自動切換えが付いているので、問題なく接続出来たのであろう。

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2006/09/11

シューマッハ引退

シューマッハが、いよいよ引退宣言をした。いつかはあることだけど、なんだか残念で寂しい。なんといっても、故:アイルトン・セナが他界した後のF1を支えてきたのは、この男だから。

でも、フェラーリで引退するなんて、セナも夢見ていた事をやり遂げたのだから、これ以上ないね。しかも、最後のシーズンになっても、ワールドチャンピオン争いができるんだからすごい。

引退後は、何するのか分からないが、日本のメディアにも出演してほしい。セナの時は、それすら期待できなかったのだから(涙)

しかし、最近のフジテレビF1中継は、きれいどころや、F1を知らない芸人を起用しているが、純粋にレースを見せてほしい。と思うのは、私だけだろうか?どうしても、芸人を使いたいなら、堂本光一みたいに、熱いやつがいいな。

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