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2006年8月

2006/08/27

家庭内LANの強化

ノートパソコンも購入して、我が家のネットワーク環境の強化が必要になってきた。

我が家では、私が使用するディスクトップパソコンが1台、両親で1台、そしてノートパソコンと、合計3台のパソコンが稼動している。また、HDDレコーダもLANへの接続ができるので、できれば繋げたい。

我が家は、改築時に屋内配線を設置して、すべての部屋へ有線LANが届くようにしてある。しかし、その元となるハブは5チャネルで、しかも100Base仕様。もう限界。

そこで、新規にハブ(コレガSW08GTV2)を購入した。仕様は、8チャネル、1000Base仕様。これなら当分は余裕ができる。

また、今まで使用していた、5チャネルのハブは、LAN対応機器が多いリビングに設置する事にした。リビングには、HDDレコーダの他に、近日中に無線LANアクセスポイントと、複合機FAXを導入する予定である。

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2006/08/26

レッツノートR5購入

前々から購入しようと考えていたノートパソコンをついに購入した。

購入した機種は、松下電器のレッツノートR5 CFR5KW4AXR

購入するまでに、ソニーバイオTRや、NEC、東芝など、各種のノートパソコンを比較検討してきた。

そんな中、なぜR5にしたのかを少々紹介する。

  1. 持ち歩くためには、とにかく小型である事。
  2. モバイルではあまり必要としない周辺装置(FDDやCD、DVDなど)はいらないから軽量である事。
  3. バッテリー駆動時間が長い。
  4. ファンレスで、静音である事。
  5. 最近流行の無線LANに対応している事。
  6. それなりに安価である事。
  7. CPU性能には、あまりこだわらない。ウェブブラウザーが普通に稼動できれば良い。

ざっと、このような条件で、ほとんど全てに当てはまっているのが、R5だった。

ヤマダ電機の店頭で購入したのだが、2006年8月26日現在で、197,800円から、ヤマダポイント還元で13%OFFまで交渉でき、結果172,000円だった。

管理人オフィシャルサイトDigital Space Web のデジタル家電ページもぜひ参照ください。(Digital Space Web)

【インタビュー】飛び抜けた製品は特定のユーザーに強く支持される:日経パソコンオンライン(PC online)

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2006/08/18

尿管結石!

一日早い夏休みを取り、翌日から夏休み!の晩に、かなりの腹痛に襲われた。救急車を呼ぼうと思ったのが深夜12時頃。とはいっても、救急車は近隣の目に付くので、妻の運転で近くの救急病院にかけつけた。

受付を済ませ即診察と期待していたが、なんと、救急車で運ばれてきた急患が最優先との事で、後回しにされた。腹痛に襲われながらも急患の様子を伺うと、さほど急を要する症状ではなかった。のに、私は後回し。腹痛で死ぬかと思ったわ。しゃれになりません。

救急車を呼ばずに来た努力は無駄だったって事!それなら今度は考えるよ!ほんと。

そうこうしていると、やっと診察室に呼ばれた。

「どうしました」って言われたけど、見りゃ分かるでしょ。でも、冷静に「腹のこの辺(指をさしながら)やこの辺やこの辺がとてつもなく痛い」と言ったら、そしたら、まずは「尿を採ってきて」と言われ、痛いのを我慢しながら採尿した。

すごい血尿で、先生曰く「尿管結石だね。かなり痛いでしょ。場合によっては女性の陣痛よりも痛いことがあるんだよ」って。女性の陣痛の痛さは分からないから比較なんか出来ないよ。

とにかく痛いのを抑えてほしいとお願いしたら、痛み止めの注射を左肩にブスリ。この注射がかなり痛かった。腹痛でも注射の痛みを感じるほど。トホホ。

「後は、痛み止めと尿管を拡張させる薬を出すから飲みなさい」って。

病院に駆け込んだ時と痛さは全く変わらずに、立っていられない状況だったが、「明日にでも泌尿器科にかかるように」の言葉を最後に診察終了。

家に帰っても、痛みは治まらずに眠れない。最低!

でも、医者にかかると、同じ痛みでも、なんだか諦めがつく。仕方が無いんだって事で。

休みの初日に最悪な目にあった。しかし、近所の泌尿器科は夏休みでいけない。痛みが治まってたから、休み明けに診察に行った。

診察で、エコーやレントゲンなど一通り検査をしてもらい、石の影は見当たらないようで、すでに出ていて、痛くないのか、どうなのか不安は残るが、今は痛みが出ないので、直ったと思い込んでいる。

夏休みは、これが原因で、あまり楽しめなかった。夏休みをかえせー。

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